【通り土間と光庭のある家】

​ うなぎの寝床状の細長敷地に建てた町屋

archtects

光庭(中庭)
ファサード
通り土間
通り土間
光庭
光庭
光庭
光庭(中庭)に面したホール
ホール
ホールから玄関を見る
階段
2階ホール
2階ホール
ガラスの床
リビングダイニング
リビング階段
キッチン
ロフト/書斎
寝室
寝室
和室~前室
和室
前室~和室
洗面
洗面浴室
屋根上のベランダ

projects

■データ

所在地  : 静岡県
構造規模 : 木造(2階建・ロフト・塔屋付き)
 床面積 : 1階:70.52㎡(21.33坪)

      2階:86.11㎡(26.05坪)

      塔屋: 8.83㎡( 2.67坪)

      ロフト:4.96㎡(1.5坪)

      駐車場:14.9㎡(4.5坪)
特徴   : 通り土間 光庭 中庭 坪庭 細長敷地​

間口4.5m、奥行24m程度の東西に細長い変形敷地に計画された住宅です。

建築密集地で長い南面からの採光や通風は殆ど期待できないため、建物内に東西を貫く「通り土間」を作り、その中央部分には空からの採光を取り入れるための大きなガラス屋根をかけた「光庭」(中庭)を設けました。京町家の構成に似ています。

生活空間を2階に設けることにより、安心、安全な気持ち良い空間となっています。